
買い取る不動産の種類
建物のあるなしにかかわらず、今の状態のままお引き受けします。



こんな不動産に対応しています
他社でお断りされた事情こそ、当社がふだん扱っている領域です。
相続した不動産
名義の書き換え(相続登記)が済んでいなくても、そのままご相談いただけます。名義の整理や隣地との境目の確認は、司法書士など専門家と連携し、当社が段取りします。
- 遠方の実家を相続したが、通って管理する余裕がない
- ご兄弟の間で話がまとまらず、何年もそのままになっている
- 固定資産税と、草刈りや見回りの費用だけがかかり続けている
共有名義・共有持分
共有持分(ご兄弟などで分け合って持っている権利)だけでもお引き受けできます。他の名義人の方へ、お客様のご了解なしにこちらから連絡することはありません。
- ご兄弟の名義のままで、どなたも使っていない
- 他の名義人と連絡が取れない、話し合いが進まない
- ご自分の持ち分だけでも先に整理しておきたい
再建築ができない土地・古家
再建築不可(建物を壊すと新しく建て替えができない土地)は、住宅ローンが使いにくく買い手が付きにくい不動産です。当社は自社の資金で購入します。
- 道路に接している幅が足りず、建て替えができないと言われた
- 敷地の中に他人の通り道がある
- 人に貸している土地(底地)や、借りた土地の上の建物を持っている
事故物件・訳あり物件
告知事項(買主にあらかじめ伝えなければならない事情)のある不動産も、事情をうかがったうえで当社が判断します。ご近所への聞き込みや広告の掲載はいたしません。
- 室内で人が亡くなった経緯があり、売り出すことをためらっている
- 雨漏りや傾きがあり、そのままでは住めない
- 荷物や家具が残ったままになっている
収益物件
空室のままでも、入居者が住んだまま(オーナーチェンジ)でも購入できます。入居者への通知や家賃の受け取り先の切り替えは、当社の担当者が段取りします。
- アパートや賃貸マンションの空室が埋まらない
- 入居者が住んだままの状態で手放したい
- 建物が古く、修繕にいくらかかるか分からない
任意売却をお考えの不動産
任意売却(借入先の金融機関の同意を得たうえで売る方法)をお考えの段階から、買主としてご相談を承ります。引っ越しの時期や費用の扱いも話し合いながら決めます。
- 住宅ローンの返済が難しくなり、督促の通知が届いている
- 売ってもローンの残りに届かない見込みである
- 今後どう進めればよいか、相談できる相手がいない
一般の戸建・マンション・土地
特別な事情のない不動産も買い取ります。当社が買主となるため、内覧のたびにお部屋を整える手間がなく、引渡しの日をあらかじめ決められます。
- 売りに出しているが、なかなか買い手が決まらない
- 住み替えや転勤の予定があり、引渡しの時期を決めておきたい
- 人に知られないまま、静かに売却を済ませたい
買い取ったあと、どうなるか
当社が買主です。買い手を探しません
仲介ではないため、売れるかどうかを待つ必要がありません。当社の資金でお支払いし、引渡しの日を先に決めることができます。
買い取ったあとは、当社で権利関係を整理し、建物を改修して、次に住まれる方へお渡しします。片づけや修繕を、お客様にしていただく必要はありません。
ご相談からお引渡しまでの流れを見る